アラフォーからが本当の女磨きの正念場。美魔女もいいけど、もっと自然にキレイでいたい。

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アラフォーキレイになりたい女塾

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アラフォーキレイになりたい女性のための女塾

40代からがキレイの本番です。キレイの方程式をちゃんと理解して、毎日、毎月、毎年、キレイを積み上げましょう(*^_^*)

あくまで私の目指している美しさなので、同じベクトルだなって思う人には役に立つでしょうけど、人によっては「?」ってこともあるので、気に入ったら取り入れてください。

その代わり、情報の出し惜しみとかしないつもりです。

また、美魔女系を求めてる人は、このサイトにはあまり役に立つ情報もないと思います、ごめんなさい。

基本、40代からはすっぴん美肌美人を目指しています。

特に目指している人もいないのですが、何かモデルがないと伝わりにくいので、しいて言えば、ソフィー・マルソーさんかな。可愛くて、ヨーロッパ女性なのにお肌に潤いがあって、母性もあって、可愛らしくて、それでいて、空気はキレイ。

キレイのモデルとしてあげたソフィー・マルソー

キレイのモデルとしてあげたソフィー・マルソー

そう、透き通った感じがあるんです、女性として経年していても周囲の空気感が澄んでいる。これ、重要。

これがキレイの秘密のような気がします。

実際、いろんな世界の女優さんやモデルさん、そして無名でも評判のあるキレイな40代以上の人っていうのを見ると、本当の美形である人は本当に少数です。むしろ、アンバランスな顔の造形であっても、全体的な空気が美しい人は「あ。キレイ」って人の中に印象が残ります。

私が欲しいのは、このキレイなんです。

なので、整形して造作を治したり、何か特殊なことをして肌を無理に張らせたりすることではないんですね……まあ、そういうのを目指している人もたくさんいるのも知っていますし、実際にそれで成功している女性も多くいますので、否定はしませんが、私の目指すものとは違うという意味です。

もちろん、この方は女優さんですので、いろんなプロが手を掛けてのこの状態です。なので、私が目指している状態っていうのは、ここから4割引いたくらいのキレイ。

こういう雰囲気を保つために大切な基礎って、多分、この2つだと思います。

透明感

透明感って、つまり、イノセントな感じですね。いつも光をまとっているような雰囲気。あくまで雰囲気ですけど。

天女さまとか、マリア様とか、天使とかもヴェールをまとってなんとなく光ってる感じしますよね。あんな雰囲気です。

潤い感

なんとなく、潤っている感じ。触れたら気持ちよさそうな感じ。

ヨーロッパやアメリカの女性は美しい人は多くても、お肌と髪がガサガサに乾いてしまっていて、潤い感はゼロ。

私はこういう女性はステキだと感じ無いんです。というか、こういう女性には全くなりたくない。カッコイイという表現をするかもしれないです、実際にそういう女性にお会いしたら、礼儀として。でも、自分はなりたくない。これ、本音です。

いつまでも、もぎたてフレッシュは難しくけど、潤い感のある印象を人に与えたいと思います。

さて、大事な2大基礎である、透明感と潤い感をどうやって手に入れるか?

ですよね。これを今後、書いて行く予定です。

以前、200人規模のアンケートを取らせて頂いたことがあります。私の卒業した学校のOBが集まる席で、お時間を30分ほど拝借して、質問に答えていただきました。その中で、最も多かった自分の美への希望は……

  • しっとりと透き通ったお肌がほしい。
  • 素肌感のあるメイクでいたい。

……の2つに尽きるのでした。これって、正に、2大基礎のことですよね。

この抽象的な表現を、もう少し具体的に美容の言葉に当てはめると

  • 白くて潤いのあるお肌が欲しい。
  • リラックスした素肌みたいなメイクをしたい。

ということではないでしょうか?
いかがでしょうか。お肌や身体の状態が良くて「私はまだまだ、こんな悩みないわ」と突っぱねる人もいれば、「内心、とても気にしていたけど、メイク用品ではもうカバーが出来ない」と悩んでいた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

私は、この中間くらいのところで悶々としていたところでした。ジャスト・アラフォー頃です。37も後半を過ぎた時から、どういう理由かはわからないけれども、1年1年、確実に自分の美容にほつれを感じるのです。

あれ?ここにシワあった?
あれ?こんなところにシミが出来てない??
あれれ?白髪すごくない?!
ありゃりゃりゃ、何このほうれい線!
なにこれ!この写真、私じゃない!!!

など、36歳くらいまでは、勢いのようなものでバンバン跳ね返していた「アンチエイジ」という言葉……いや、ヤメましょう、こういうの。正確に言いましょう。勢いのようなものでバンバン跳ね返していた「老化」が、ハッキリの自分の肉体に姿を表し始めたわけです。

結構、ゾッとしました。
普通の状態でいることに、すごく手間と時間がかかる。
しかも、今までやっていたことでは、手入れが追いつかない。

これはマズイことになった……これがアラフォーのキレイ探しの幕開けですね。ウンウンと頷いている人も多いと思います(T_T)ホント、そうですよね。

最初は私も、即効性のある美魔女系のところを攻めまくりました。これって、今思うと、あせりからくる行動なんですね。

お金で時間を巻き戻せるならば!と必死。いろんな美容外科に行き、プチ整形と言われるものもやってみましたが、結局、納得はいかない。その時は「やった、これで何とかなるわ」と思っても、1ヶ月もしないうちに違和感を感じる。すごい金額を払って、広告どおりのものが手元に残っているのに、納得がいかないのです。

何故か。

その理由は、お肌の状態と、自分の全体的な状態が比例していないからなんですね。

つまり、お肌を張るようなプチ整形をしたら、髪の毛も同じくらい張らせないとならないし、デコルテも、腕も、手の甲も、内もも……と全身をやらないと、心の中でお金で買えると思っていた「あの時代」は手に入らないということに気がついたからです。

非常に裕福で、身体の隅々まで若さをみなぎらせる外科的なことができる人は置いといて……ほとんどの方は、それは難しいですよね。そうすると、ほつれの一部だけをお直ししていることになる……しかも、本当はいろんなところがほつれているにも関わらず、そうじゃないってことにしようと必死になっている。

そんな自分になっていることを客観的に見て、これは何かが違うなって思って、今の40代のすっぴん美肌美人を目指すようになったのでした。ですが、私の言うすっぴんって、ノーメイクのことじゃないですよ。素肌感のある、ちゃんとして手入れをした人の事です。

いろいろ私のことを書いてしまいましたが、今後は、このキレイの土台を元に、どうやったら理想を現実化できるかっていうところにフォーカスしていきたいと思います。
老ける人老けない人
ゆでたまご肌と白磁肌
白磁メイク 下地9割
美魔女がキレイじゃない理由

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