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こちらはおまけでもらったクレドのファンデ。

実はあまり好きではありません。昔から。理由は、私は素肌っぽいのが好きなので粉を使うとどうしても顔の表面に粉がついているわけですから……お化粧をしたことがわかるでしょ?整肌っていう意味では粉ファンデは正解ですが、私の趣味ではないという意味です。

で、お化粧して美しくなった作りこみ感が好きな方は、このファンデは良いと思います。資生堂クレドポーボーテタンナチュレールプードル

クレドはお高いので、もう値段のことは言いっこなしね。資生堂クレドは、高いなりのものを提供してるのですから、高いの安いのはヤメましょう。

で、このプードル(フランス語でお粉のこと)は良く出来ています。ファンデの値段は、この粉の細かさの値段なんですよ。粉を細かくする技術には金がかかります。

なんでもない粉を小さくするのではなく、脂や色やらが入ったものを極限まで細かくする技術のために、日本の技術者は位に穴をあけちゃうほどに頑張ってるわけです。

で、この粉はほんっと、きめ細かい。それで、粉の中心に穴が空いてる技術があるので顔の上に長時間乗っけていても空気が通るので顔が重たく成らないわけです。これと同じことが出来たのは、かつては日本の小規模会社の株式会社エックスワンさんだけでした。この会社の技術部長だった人はもとはクレドの生みの親でもありますので、おそらく技術的今日があったのかと思われまする、知らないけど。

先ほどの下地の後に、かるくパフにつけてあとはひたすらトントントントントンンと顔の中に埋め込むような気持ちでやると、整肌って言う意味が良くわかります。えー……一番近いのはマネキン人形のお肌かな?

人間がやるとちょっと高貴すぎて、ベルベットのジャケットやシルクのぬめり系のシャツ来てないと合わない感じですね。カジュアル路線でやるとカジュアルを頑張ったおばさんみたいになるのでやめた方がいいと思う。

とりあえず、高貴な感じ、高級な感じ、手に入れ難い感じを演出したいなら、これはいいと思う。

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