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アラフォーキレイになりたい女塾

上手に老ける……っていうのは、このサイトのテーマでもあります。

何回か、美魔女やその他の頑張り過ぎ女優などをオモシロ系にイジってる記事があるのですが、これはその女優さんやタレントさんがどうのというよりも、これと同じことをしている女性が多いことを言っているのです。でも、こういう風にスパっと切らないと、伝わらないのと、受け入れることがむつかしいのが、女性のアンチエイジングのセンスなのです。

上手に老けるのは、どう枯れていくか?とイコールです。で、この枯れ方が、ドライに枯れる人と、キュートに枯れる人で分かれていて、この選択を間違うと悲惨……って話を、何度か繰り返してお伝えしているわけです。参考記事

 

2015年になって最近、工藤静香さんが水曜歌謡祭なんかに出てきてまして、ものすごいお直しが終わったあとのせいか、ま……とりあえず以前よりはキレイですね。

ですが、彼女は典型的な「枯れたらキレイ」っていう種類なのですが、なぜか……うーん、おにゃんこ出身だからかな?可愛いところをたくさん残したがってる印象を受けました。

なので、世間の手厳しい意見としては

2015年の水曜歌謡祭での工藤さん

2015年の水曜歌謡祭での工藤さん

  • 直しすぎで誰だかわからん。
  • ここまでやるとサイボーグ
  • 整形しすぎて顔がゆがんでる
  • とにかく不自然

と、まあ、いやいや、せっっかく復活してきてくれたんだからさ(^_^;)もうちょっとさ……って思うくらい、可哀想なくらい書かれていますな。

 

サイボーグ的な不気味さは、私もぱっとみた瞬間思いました。友達で同窓会でこれで現れたら、ドン引きするな……っていうレベルですね。

 

シワとシミとたるみがいっぺんに顔の中で起きると、こうなる。

シワとシミとたるみがいっぺんに顔の中で起きると、こうなる。

以前のお手入れゼロ時代の悲惨な写真と比べると、今のほうが全然マシではありますが、

だからと言って、なんか、受け入れるのがむつかしい気持ちになるのはなぜなのでしょうね(笑)

 

結局のところ、この「自分の美属性の選択ミス」っていうのは、自分との乖離なわけで、それは最終的には、周囲の認識との致命的な違和感に繋がるのではないかなあ……と感じています。

かんたんに言うと、

「私の思ってる私を私だと思ってよ!」

という押し付けが過ぎますよ……ってことですな。

こういうことされた時の不快感って、なんかこう、塩大福のつもりで食べたらいちご大福だった時の、なんとも言えない暗い怒りが湧いてくるのは……なーぜー?

 

 

 

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