アラフォーからが本当の女磨きの正念場。美魔女もいいけど、もっと自然にキレイでいたい。

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アラフォーキレイになりたい女塾

基本、多くの女性は自分の老化に対しては、抵抗を試みるものの、仕方がないと受け入れる方向にあります。

問題は、その受入方向をどうするか、だと思います。

私の理想は、素肌のときにゆで卵、メイクしたら白磁がいいなと思っています。
ゆで卵と白磁だと、シワがあっても別に……という感じです。潤ってるけど、年齢のシワはあるのはチャーミングだな……と。

白磁のお肌が素肌でというのもアリですが、実際、難しいですね。まず、あんな風な硬質なハリ感はアジア系の女性にはないです。同じアジアでもロシアや韓国北部のお肌ですね。極端にキメが詰まった状態です。

なので、亜熱帯気候に住む日本だと、ちょっと難しい。北海道だといるかな?と思います。おそらく、この印象って秋田美人とかの寒い地方の女性のお肌が、お人形のように白くて美しいっていうので出来た神話だと思います。そういう人も実際にいますが、DNAが違えば仕方がない。なので、この硬質はメイクで出していくのが正解と思います。

  • ゆで卵肌の基礎
    ゆで卵肌、一番わかりやすいのは、温泉から上がった時の自分のお肌ですね。一瞬、自分でも驚くほど潤ってますよね。あれ、一生続けばいいのに。
    これをもう少し、イメージ的に言えば、ゆで卵肌とはふっくらつるんとして、触ってみたい。荒れてない。

ですね。
ふっくらつるんは、明らかに水分の話。
荒れてない、は、キメが整っている、ですね。

 

水分補給をたっぷりしてキメを整えると、ゆで卵肌。
水分補給のやり方

水分とは、つまり、化粧水か、または水のことですね。ここでは、洗顔後からのお話をします。
お肌に水分をします。目指すのは風呂あがり、または温泉上がりのお肌です。

化粧水(何でも良いです。)をコットン二枚重ねにたっぷりとって、パッティング……はなく、抑えるようにヒタヒタヒタと置いていきます。お肌が丈夫な人は叩いてもいいですけども、出来の悪いコットンで叩くとお肌のキメが荒れるので、たたく場合はお高いコットンでしましょう。(一箱350円以上のもの)

この、ヒタヒタヒタとお肌に置きながら化粧水をお肌の表皮に含ませるのを、ひたすら続けます。どのくらい?

お肌を触って、ひんやりするまで、です。

これ、言うとビックリする方が多いのですが、これが基礎です。お肌に水分が含まれたかどうかは手のひらで触ればわかります。どの程度の冷たさかといえば、お豆腐の冷たさ、冷蔵庫から出したばかりの鳥ムネ肉の冷たさ、寒い日の自分のお尻肉の冷たさ……とでも言いましょうか。とにかく、ひんやりと感じるまでひたすらヒタヒタヒタします。

これ、人によっては30分くらいかかる人もいます。ですが、なかなかひんやりしない=ゆで卵の表面から水分がなくなっている状態 だと認識してください。

さて、とりあえず触ってヒンヤリしたら、お水が部屋の空気で乾燥しないうちに油分を含んだクリーム類で薄く蓋をして基礎化粧は終了。美容液系は使っても使わないでも良いです。どっちみち、たいして浸透はしません。

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