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アラフォーキレイになりたい女塾

聖マリアンナっていう……まあ、お金持ちのお坊ちゃまとお嬢ちゃまが、頑張らないで行く医大がありまして。
そこの皮膚科医療チームが考えた、イケてる髪染めです。

こういうお坊ちゃまとお嬢ちゃまのお母さまが、「太郎さん、あたくしの髪染めでいいのないかしらぁ」という一言から、じゃ、作ってみるか?……っていう安直な発想のもと、できたのがキラリ。

こんな経緯でも、やはり医大を出た知識だけはプロの集団ですので、作るの速かったーwwwww。

そもそも、髪染めそのものはそんな難しい薬液でもないですしね。ただ、ほかのプロダクト制作会社がやると、結局は商品を開発するのにOEMのラボに出さなくちゃならなかったりして、その分の費用がかさむ。

こちらは、もとがラボみたいなもんなのと、箔付けのためのお医者先生をどっかから引っ張ってこないでもいいっていうのが利点ですよね。なので、商品の内容に比べて、とても値段が手ごろだなって思います。この辺が、キラリが他社の類似商品より勝っているところですね。

仕上がりは? ヘアマニキュア以下の普通の髪染め以上 という聖マリっぽさ爆発

つまり、悪くはない。いや、良いのか?っていう感じ。微妙な感じがあるのは、染の維持がむつかしい印象があります。

前の記事の紹介したヘアボーテに比較すると、色味、艶なんかはさすが、お金持ちの子息と子女が作ったな!って思える、セレブな仕上がり。まじで、できたての髪は本当にいい感じです。若い子の髪みたいです。色味もブラック、ダークブラウン、明るいブラウンと出してくるあたりも、おしゃれを忘れてないのと、資金力とお金持ち独特の想像力を感じさせますね。

惜しいのは、髪の美しさと傷まなさを最重要視したため、どうしても染が弱い印象があります。別に、きっちり染まりますから、色が落ちるわけじゃないのですが、そもそも染が薄い印象。この辺は医療チームらしく「最も乱暴な人が染めても痛まないようにするには?」って考えてくれたのだと思います。

まあ、染を重ねていけば濃くなるんで、染頻度を高めればいいだけなんですけど、実際にアラフォーが自分の髪を染めるために使う平均って4週おきくらいだそうで。

それだと、微妙に白髪がキラキラっと浮いて見えてくるかな?……っていうのが正直な印象です。この辺ってたぶん、お金持ち発想なんだと思いますが、暇なマダムなら週一で染められるのでしょうな……ま、それも良いけど。ただし、このキラリは、染時間が10分という驚異的な短さ。高級サロンでやってるグレイカラーの最短の待ち時間ですので、ここばかりは、さすが医大!って思いました。

このキラリで若い子並みの髪の美しさを維持するためには

  1. 14日に一回程度のリタッチ、またはリタッチ部分とは別の髪にはトリートメントをする。
  2. なるべく、色を二色使って、交互に染める(立体感が出る)。
  3. 一番最初に染めるときの分量を決してケチらないこと。

この三つが注意ですね。コームを使わなくてはならないので、フォーム(泡)タイプよりかは手先の器用さが要求されます。ですが、手で直につけても問題はないので、早めに大量を付けた後に、コームでとかすっていうのが最速かもしれません。面倒でも、髪の表面だけでも繰り返しの塗布をするとよいかも。キラリの本サイトはこちら。医大発“髪を育む”白髪染め「煌髪(キラリ)」。手袋要らずの10分早染め!

ちなみに、こちらのキラリは楽天での取り扱いがあります。最近は常時ポイント7倍ですので、月末まで待たないでも買えますね。マリアンナプラス 煌髪〈キラリ〉 白髪用カラートリートメント 200g ダークブラウン【送料無料】☆

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