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アラフォーキレイになりたい女塾

私の個人的な目標としては、肌にも髪にも潤いのある女性のまま老ける……なので、髪がぱさついたりヨレついたりするのは絶対NGなわけです。それで、今まではヘアカラーというものをファッション重視でしながら来たわけですね。

白髪を隠しつつ、白髪染めメインではない方向でやってきた。ですが、白髪量が増えてくると、ファッション染だけでは見た目の要望を満たすことが難しくなってきたので、色々考える用になったわけです。

それで、この白髪問題以前に、前からすっごく気になっていたのが「どうしてカラーをすると傷んじゃうのか」ということなのです。これの究極の答えは「じゃあ、オマエがカラーしなきゃいいじゃないか!」で終わるのですが(^_^;)いやだからさ、白髪隠したいわけよ。白髪、やなのね。で、これをどうにかするためにやっていたのがカラーリングだったわけです。

美容院でやるカラーリングでも髪は傷んでくる……という事実

美容院でしかカラーはしたことがありませんでした。理由は、市販のカラー剤を使ってる人の髪で綺麗な人が一人もいないからです。あくまで、私の友人や知人レベルでの話ですが、とりあえず大人の女の人が団体で集まるようなところにも数か所顔を出してる人生ですので、妙齢のお姉さまたちの髪の毛事情はみてればわかりますがな。

で、結果的には誰も成功してないな、ホームケアで……っていうのが私の答えでして。申し訳ないが、ああいうヘアになりたくなかったのでお金かかっても美容院でしてたわけ。でも、トリートメントをしようが、美髪エステをしようが、何をしようが結局のところ、髪は痛むんですよ。

そう、例えカリスマ美容師が「だいじょうぶ、コレなら傷まないから!(-ω☆)キラリ」と言ってくれても、それはヘアダイよりは傷まないって意味であって、私達が言ってる傷まないとは意味が違うってことが、最近になって、美容院に通い始めて30年以上経過してから、なんだかやっとわかってきたわけです。遅いけど。

カラーをしない=バージンヘアと、カラーをした髪は、処女と経産婦ほど違う

結局、美容院であれこれ聞いても、彼らも仕事ですので「ええ、じつは痛むんですよね」とはストレートには言わないですね。それに、こちらサイドが「白髪が気になる」ってのたまっている以上、時間内で「白髪を目立たなくする」っていうのはプロの至上命令ですので(ドラッガー的には間違ってるんだけどね……)、彼らは必ずカラーかグレイカラーを勧めて来ます。というか、それ以外の選択肢なんか無いわけですよ。

それで、グレイカラーでも、カラーでも、一旦、キューティクルを開かせての作業をしてしまうと、もうこれは、この作業をする以前だった髪の頑健さは取り戻せないわけです。つまり、こちらが求めているような髪の美しさはもう、戻らないわけです。トリートメントしようが油塗ろうが、何しようが、無理。その記事はこちら どのくらい違うのかって言うと、処女と経産婦くらい違うわけで、女性ならこれがどんだけ違うのかはわかると思います。

ヘアカラーの工程が、どうしても髪の内部をいじくりまわして色を表現するっていう以上、もう、無理なわけ。で、これを美容師サイドは「トリートメント成分を入れれば保湿できる」「ケア剤を入れれば無問題」と言うのですが、この無問題は、あくまで美容師サイドのその日の仕上がりの話であって、こっちが言ってるのは「この美容室を出てから1月以上経過した時の私」なわけで、そもそも、問題にして話している「自分の時間軸」が全然違うんですね。

美容師はこの美容室のお支払いをするまでの間の完成度の話をしてるので、そりゃ、トリートメント成分入れればその日は潤ってるでしょうよ、そりゃね。だから、ウソはついてない。というか、美容師っていうのは、自分が髪の毛のことを毎日イジクッてる人たちなので、こちらの思ってる髪に対する感覚も違うんですよ。

ということに、美容室にかよって30年くらい経過してから、初めて美容師とお客の間に流れる男と女より深い川を発見したのでした。

 

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