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老けない人って、何でしょうね?

その秘密はあるのでしょうか?

実は年齢そのものは、人に与える印象とイコールではないです。

ロシアの美少女4歳

ロシアの美少女4歳

ちなみにこの左のお写真。ロシアの美少女の写真ですが、4歳です。

でも出しているお色気は大人のお色気ですよね?

だから、肌が張っているからといって若いわけでもなく、シワがあるからおばあちゃんってわけでもないのですね

 

 

 

 

 

 

自分の身近の女性に視点を合わせると、シワや白髪があっても老けないなって感じる人と、茶髪や黒髪に染めてボトックス打ちまくってても内心「老けたな……」って感じさせる人がいますよね。

特に、学生時代の友達と会うと、びっくりすることあると思います。
まあ、こちらも(*_*)されちゃってるのかもしれませんけど(笑)

佐伯チズさんなんかは、見た目は白髪でおばあさまなのに、全然老けた感じがしない。

キレイの先生、佐伯チズさん

キレイの先生、佐伯チズさん

黒柳徹子さんも同じタイプ。元女優さんであることをくわえても、やっぱり只者ではない。

テレビ開始からずっとテレビに映り続けている黒柳徹子さん

テレビ開始からずっとテレビに映り続けている黒柳徹子さん

このお二人に共通してるのは、第一線で活躍してる緊張感みたいなものですかね。

 

そして、別の意味で老けない女性が樹木希林さん。この人はビジュアル面では若いころからあまり劣化しないタイプですが、やっぱり出しているエネルギーのようなものが、未だにロック魂を感じる。

樹木希林さん 世界のロックスターの奥様です。

樹木希林さん 世界のロックスターの奥様です。

なんたって、あの内田裕也さんの奥様ですからね。

シェキナベイベ!内田裕也さん。世界のロックスターです。

シェキナベイベ!内田裕也さん。世界のロックスターです。

つまり、そんじょそこらの女じゃないってことです。

こういう、手術や付け焼き刃ではどうにもならないものが、年をとってきた時に、俄然輝き出す瞬間があるような気がします。アラフォーからのキレイの秘密、老けない秘密ってこういうところにありそうな気がしませんか?

ある日突然、顔の造作とはちがうところから輝き出す。それがアラフォーからのキレイの秘密な気がしているんです。

 

逆に、君島十和子さんなんかは、憧れている人や、目指している人、熱烈なファンも多いでしょうけど、決してお若い感じは無いです。

キレイな人だとは思います。でも歳相応でしかない。

今話が出た女優さんの中では一番お若いのにも関わらず……なぜか老けた感じがする。くたびれた感じというか……なんでしょうね。

キレイになる努力を猛烈にしているけど、何故か……君島十和子さん

キレイになる努力を猛烈にしているけど、何故か……君島十和子さん

整形やプチ整形を含めて、すごく気を使ってるし、入念にあちこち手を入れているし、最新の注意を払って高額なお金を使って美を維持しているけど、伝わってくるのは「ものすっごく頑張ってるなあ……」っていう感じです。

本業が女優でしたので、元のレベルが高いために美魔女ほど痛々しくはないのですけれども、やっぱり「頑張ってる感」が強いなって思います。美への怨念というか執念というか、なんか、美の生霊みたいで怖いです。

現在47歳だと考えると、ちょっとお疲れ感が凄いですね。実際、頑張り過ぎで疲れているのだと思います。

 

こういう女性、同窓会や、知り合いの方でもかならず一人いないですか?

本当は君島さんって、シワがかっこいい女性になるタイプなのですが、すがっている美が本人の中身と違うので、そのチグハグ感がだんだん顕になってる感じがします。十和子ファンの方にはすみません。このサイトが目指しているキレイから見ると、どうしてもパサパサしてる感じだし、年齢を気にしないで自分が一番良かった頃のイメージに縋り付いてる感じが……なんていうか、涙ぐましい感じなんです。

もちろん、奥様で、お母さんで、社長で女優でタレントで……って忙しいのでしょうけど、人生、そんなに頑張んなくても幸せにはなれるよねえ???って思わず……。

ちなみになんですが、シワカッコイイ女性の別のラインで言うと、中森明菜さんなんかは、上手に老けた感じですね。
老けたか老けてないかって言えば、老けたんですよ。

若いころの写真も同時に見るとわかると思います。

若いころの中森明菜。ぷっくり下膨れで、美女オーラは無い。

若いころの中森明菜。ぷっくり下膨れで、美女オーラは無い。

最近の中森明菜。病気やダイエットもあって痩せすぎな気もしますが、枯れてカッコイイ女性になった。

最近の中森明菜。病気やダイエットもあって痩せすぎな気もしますが、枯れてカッコイイ女性になった。

ハリもツヤもなくなってるし、うるおいも少なめになった……でも、それがカッコイイ感じになってる。

こういう老け方もあるってことですね。自分がなりたい自分と、枯れていく方向性がシンクロしてる。

だから、昔と違って可哀想感がない、痛くないんですね。
老けることを恐れるのではなく、素敵に老けて枯れる方法もあるわけです。

少し、中森さんよりも印象は薄れますが、同じくアイドルだった早見優さんも、同じタイプですね。
枯れた感じがちょうどいい感じになる。

早見優さん。全体的にドライだけど、彼女の外国育ちなイメージと相まって素敵になる。

早見優さん。全体的にドライだけど、彼女の外国育ちなイメージと相まって素敵になる。

老けないで行くか、かっこ良く老けるか……こういう選択肢もあるってことですね。

シワカッコイイっていうのでしょうかね?(*^_^*)

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